2013年07月05日

雇用統計キタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!@雇用統計用、モンテカルロ法

大幅円安になりましたね。
セカンダリでだいぶスキャりました。 以前、雇用統計の裏技をご紹介しました。
今回はモンテカルロ法について少し。勝率三分の一、利益は損失の2倍という条件において使える技です。
@まず、1・2・3 と数列を書き、両端を足した4を初期投資額として賭ける
一度目で勝利した場合 →@に戻ります
負けた場合
負けた額を数列に加え、1・2・3・4とし、両端の数を足した5を賭ける。
勝ったが損益が+になっていない場合
数列から両端の2つ(計4つ)を消し、残った数字を足したものを賭ける
損益が+になったら@に戻ります。
雇用統計にあてはめて考えてみると、
@雇用統計直前にポジる
A-20Pのところに損切りを入れる
B+40Pになったら決済
以上のように、損益が1:2の割合になるように仕掛けます。
これを毎月やるとどうなるか、下で軽くシミュレーションしてみます。

1勝2敗で利益が出ました。損益は3×20Pで+60Pです。
1月 2月 3月
数列 1・2・3 1・2・3・4 1・2・3・4・5
レート 4 5 6
結果 × ×
損益 -4 -5 12
損益計 -4 -9 3

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月
数列 1・2・3 1・2・3・4 1・2・3・4・5 1・2・3・4・5・6 3・4 3・4・7 3・4・7・10 3・4・7・10・13
レート 4 5 6 7 7 10 13 16
結果 × × × × × ×
損益 -4 -5 -6 14 -7 -10 -13 32
損益計 -4 -9 -15 -1 -8 -18 -31 1
2勝6敗でも儲かることが確認できました。損益は1×20P=+20Pです。
…7月の負け幅がちょっと怖すぎますね(笑
1万通貨だと1Pあたり100円程度なので、20P=2000円、40P=4000円ということになります。 1000通貨だと1Pあたり10円、20P=200円…という感じ。 上級者の方は1万通貨以上、初心者の方は、1000通貨でモンテカルロを試してみるのも面白いかもしれません。大前提として、10回に3回以上勝てる程度の相場観があることが必須ですが。。 因みに、ヒロセ通商やFXブロードネットが1000通貨に対応しています。
ラベル:FX
posted by agehatefu at 23:04| Comment(1) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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