2012年08月15日

IPO(新規公開株)ゲット法

IPO(新規公開株)に関しては余りにも有名なので詳しい説明は端折ります。
私も何年も前からIPOでかなりの利益をあげさせてもらっています。

IPOをネットでゲットするにはどうしたらいいか?
各証券会社の特徴をおさえ、効率的に申し込みをすることが重要となります。

以下に、各証券会社の特徴を挙げていきます。

マネックス証券
抽選権利は一人一票。100株申し込んでも1株申し込んでも確率変わらず。
カブドットコム証券同上
SMBC日興証券同上
SBI証券
70%は申し込み数量に応じた抽選、30%はIPOチャレンジポイント(IPO抽選に外れると貰えるポイント)によって割り当て。チャレンジポイントを使用して落選した場合でもポイントは返還される&新たに1Pもらえる。
楽天証券申込株数、取引状況に応じてIPOの当選率が変動。月間平均手数料1万5千円以上で2倍、10万以上で当選率5倍。

主要証券会社はこんなところです。必然的にマネックス・カブドットコム・SMBCから1単位づつ注文して、SBIや楽天からドカンと大量に注文を入れることになります。個人的にSBIと楽天にはIPOも含めていつも本当にお世話になってます。マネックスやSMBCも主幹事の時には良く当たります。

もちろん全てのIPOが儲かるという訳ではありません。中には初値が公募値を割る銘柄もあります。しかし、それは事前調査で殆ど選別出来ます。このブログではIPOが出る度に期待値や主幹事情報などについて更新していきたいと思っています。


posted by agehatefu at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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