2015年01月29日

FXの投資手法、一目法

一目法

使うのは、一目均衡表。

1.いわゆる「三役好転」(または、逆)するのをひたすら、待つ。
2.したら、すぐにポジを。
3.ストップは-30ぴぴ、リミットは基本10ぴぴ
4.状況に応じて、リミットは変更おk、でもストップは厳守。
5.三役好転の状況が一つでも逆になったら即、損切り。
今のところ勝率大体90%くらい。
1回ダメだと約3回分の利益が吹っ飛んでしまうので、10回やって平均+70ぴぴ程度ですが。

欠点:面倒臭い。基本的に、チャートに張り付ける人じゃないと無理。
利点:誰でもできる。

三役好転とは

1.転換線が基準線を上抜ける。
2.ろうそく足が雲を上抜ける。
3.遅行線がろうそく足を上抜ける。
これが全部同時に起こること。
買いに適したサインって言われてます。

これは、かなり有力。私も愛用している。
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2015年01月28日

スイスフラン急騰の、背景その@

今回はユーロ/スイスフランの1.2というレートの維持をやめることをスイス国立銀行が発表したこと急激なスイスフラン高となった。
なぜこのような大暴落が起こったのかと言うと、1.2を下回らないという予想でストップを置いたトレーダーが多かったから。

1.2という水準はスイス国立銀行が明言した守備ラインだった。
つまりユーロ/スイスフランのレートが1.2以下になることはないため、1.2を少し下回ったところにストップを置いて買い注文をすれば必勝だった。
しかしスイス国立銀行が「1.2を維持する」という声明を撤回したので、1.2のすぐ下にあるストップが大量に狩られて過去に例を見ないほどの大暴落となった。
悪いことに、年度を跨いでの大損失ということになるので、税金+追証の2重苦に見舞われる人もいるかも知れない。

暴落により被害をこうむったトレーダーは多かっただろうが、今回大負けしたのは1.2を背景としたトレードで小銭を稼いでいた人達がほとんどだろうから、収支は案外トントンくらいかも。

追証を肩代わりしているFX業者さんの衰退が始まるというような論もある。
景気の悪い話であるが、今回のは特殊中の特殊な事例なのであまり気にする必要は無いだろう。ただ、こういうことが起こりうるのがFXの世界だと覚えておきたい。
アルパリ倒産とのニュースも。
posted by agehatefu at 02:00| Comment(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

オススメ FX 手法 B

オススメ手法B

ピーターべインのトレード戦略
FXトレーダースクールを主宰、ピーターべイン氏が提唱する80のトレード戦略の概略を紹介。

1−10


@.FXの初心者は、トレードに慣れるまでは、1セッション当たり20pipsで手仕舞い、これを遵守。
A.15分足の観察に最も時間を費やす。
3.トレードを開始する前に、まず1時間足を見て全体的なトレンドの流れを把握する。
4.15分足を見ている際に何が背後で行っているかを把握するためにのみ5分足を見る。
5.5分足だけを注視しないこと(ノイズが多い)。
6.1時間足でのMACDが切りあがっているが、15分足で切り下がっている場合に注意する。それは将来の動きに対する何らかの合図。
したがって、現在(15分足で)起こっていることに関心を払う。
F.15分足でのMACDが下降しているにもかかわらず、値が上昇している場合は、遅かれ早かれ、価格も下降に転じる場合が
(逆も同じ)。これはピボットなどの節目に値が反応しているため。
G.MACDは反応が出るのが遅いため、ディバージェンス(値動きとインジケーターの不一致)の確認にのみ利用し、売り、買いの
シグナルとして利用しないこと。
9.MACDのディバージェンスは1時間足よりも15分足の方でよく見られる。
10.20〜30pipsのストップロスを使うこと。10回のトレードのうち3回は負ける。1回当たりの損は20〜30pipsに抑えること。

以上、お試しあれー
posted by agehatefu at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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